この冬2回目の積雪

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今朝、自宅周辺は雪が積もっていました。
この冬2回目の積雪です。この冬はまだまだ寒くなりそうですね。

昨夜は、三番町の「飲茶酒家つき」で食事しました。ここは、おいしい本格上海料理にカクテルも飲めるレストランバーです。

メニューは(辣なんとか)鍋、車エビのチリソース、海鮮おこげ、などなど
久しぶりにゆっくりした夕食、ビールもたくさん飲みました。なぜかいつもよりアルコールの廻りが早くて、一軒目ですでに酔っぱらい気味です。

二軒目は、ワインバー「Grand Cru」。
H社長が「いいワインバーを見つけたんだよ」というオススメのお店。

カウンター10数席の小さなお店で、高級な雰囲気ですが、華美でなく、抑えた感じの上品さがなかなか感じの良いお店です。
ここでは、4人でワインを2本。
1本目はCHATEAU GAZIN POMEROL’75(シャトー・ガザン・ポムロール’75)ひょー!!これはすごくおいしい。
一緒に食べた山羊のチーズがこれまた絶品でした。
2本目はボルドーの赤(銘柄を忘れました。このあたりから記憶があやしい)これもとても美味しかったなぁ。
さすが社長、いっしょに来るといいお酒が飲めて幸せです。
ここは是非また行きたいですね。

三軒目はRちゃんおなじみの「Corners BAR」もう全く記憶なしです。

なんか最近スグに酔っぱらってしまうような…、弱くなったのかなぁ。

七草がゆ

年末からのバタバタも、ちょっと落ち着いて来ました。

今朝は、早起きをして、ゆっくりと朝食をとることが出来ました。
今日は一月七日なので、我が家の朝食は七草がゆです。

「正月七日に、七草のかゆを食べて、無病息災を願うんだよ。お正月のごちそうで疲れた胃腸を整えるのと、『これからは普通の食事にもどりますよ』という意味もあるんだなこれが。」なんて、えらそうに七草がゆの由来を話すと、毎年決まって、お父さん、七草ってどんな草?と子供に聞かれて墓穴を掘ります。

正解は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)ですね。
ま、今ちゃんと覚えても、来年にはしっかり忘れますがね。

最近では、スーパーでセットになったものが売ってますから、材料をそろえるのが簡単です。
しかし、以前に鍋のエントリーにも書きましたが、最近の野菜はどうも青臭さがなくていけませんね。

こういうのも、野にあるものでなく、スーパーの店頭用に畑で作ってるからだと思いますが、繊維が細くて青みやエグみがないので、なんかものたりないと思うのはゼイタクなんでしょうかね。

丑一つ時

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現在午前2:10分 まだ仕事中。

江戸時代の時間でいうと丑一つ時です。

でもって、写真は「地獄少年・うしみつくん」。
背負っているのはサンシャイン60のラッコです。

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

大晦日に公開サーバーの障害発生!!
対応のため年越しは会社となりました。

今年は年明け早々ハードな状況ですね。
おかげで元旦の今日だけ休みで、明日から仕事となりました。

皆さんはどんな新年を迎えられましたか?

どうぞ今年もよろしくお願いします。

しゅた!

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いそがし杉で更新どころじゃありません。
来ていただいた方、すんまソン。(しゅた!)

サン・トワ・マ・ミー

昨夜は会社の忘年会。

会場は一番町の「全日空ホテル」。100人近くが出席する宴会なので、もうホテル以外の場所では出来なくなりました。メニューは中華でしたが、こういう宴会では、出来るだけたくさんの社員を話すことが目的なので、料理はだいたい最初の何品かを食べると、あとはテーブルをまわりながらずう~っとしゃべりっぱなしです。

昨年の忘年会は社外からの招待客が多すぎて、それらの人と挨拶するだけで終わってしまった感がありました。今年はその反省から招待客を最小限に絞ったので、部下のみんなにちゃんと「ご苦労さま」が言える時間がありました。

最後に中締めの音頭を仰せつかりましたが、すっかり酔っぱらっていて「~益々の発展を祈念して云々」っていうのをすっかりすっ飛ばして、チョー簡単な一本締めで一次会終了。

二次会は、これも大人数ゆえに入れるところは限られていますので、いつものカラオケです。

それじゃあ出発ってとき、社員数名から「○○○に連れてって下さいよー」のリクエストがあり、カラオケ組からフェードアウトしてちょっと寄り道してから行きました。

○○○を存分に堪能してから、カラオケに合流。三番町に最近オープンした「キスケWAO ANNEX」です。新しいお店なので、どの部屋も大画面のプラズマ画面が装備されていて、内装などもなかなか良い雰囲気のお店です。

大人数なので5~6部屋を取ってましたが、それでもいわゆる「ぎゅうぎゅうずめ」の状態でした。大盛り上がりの部屋あり、なにやら怪しげな秘密結社の集会風の部屋あり、ふつーの地味な世間話している部屋ありで、それぞれなんとなく納得のメンバーが集まってます。

ノリのいい3部屋を行ったり来たりしながら、いつものサンボマスター「これで自由になったのだ」と和田アキ子の曲のカバー「あの鐘を鳴らすのはあなた」、THE BLUE HARTSの「TRAIN TRAIN」、RCサクセションの「サン・トワ・マ・ミー」なんぞを熱唱。

んでもって、最後はいつものル・クラブ。
飲んだのはイタリアのバローロ[2001]リヴァータ
さっぱりとした味わいのなかなか美味しいワインでした。

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パッチギ!

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私のハンドル名「GEROPPA」は、ファンクの帝王、ジェームス・ブラウンの名曲「Sex Machine」の一節「Get up!」が「ゲロッパ」と聞こえるので、それにローマ字を当てて付けたモノ。もう15年ぐらい前から使ってます。

意味はわかる人にはわかってたと思いますが、2003年に井筒監督が、J・Bへのオマージュ作品の「ゲロッパ」を制作してからというもの「ああ、これだったの」ということで、ちょっぴりわかる人が増えたみたいですね。(だってこの映画ってば、あんまりヒットしなかったんですよね。)

ってことで、私と、井筒監督とは「ゲロッパ」つながりなんだという、勝手な親近感をもったりしております。(向こうは全然つながっている自覚はないです。)

前置きはこのへんにして、この「パッチギ!」。

井筒作品なんで関西弁は完璧です。出演の役者さんは苦労したんじゃないでしょうか?あの「前田 吟」までが、ちゃんと関西弁ですからね、逆にちょっと変な感じです。

他の監督だとどうしても妥協してしまいがちですが、さすがにこのへんは素晴らしい。関西圏外の人から見るとわからないと思いますが、へんなイントネーションの関西弁をしゃべられると、どんないい作品でも、もうそれだけで台無しですからね。

キャスティングも井筒作品には欠かせない、笑福亭松乃助師匠初め、関西お笑い界からの出演も多数です。中でも「ケンドー・コバヤシ」なかなか良かったですね。

汚いのばかりの中で、「沢尻エリカ」と「オダギリ・ジョー」が、便所の中の芳香剤のようにひとときの安らぎを与えてくれる美しさでした。特に「オダギリ・ジョー」。この人、自分のことバイセクシャルだってカミングアウト済ですが、あの顔でほほえみながら口説かれたら、抱かれてしまうかもって感じです。

井筒作品一流の、もどかしさをあちこちぶつけまくり、切なさにところかまわず吠えまくり、悲しくてやるせなくて泣きじゃくって、ぶち当たる試練に「パッチギ」をかましまくってすすんでいくゾっていう、大阪名物泥ソースをぐっちゃぐちゃにかけたお好み焼きのように味わいの濃い作品です。

でも、この作品、取りあげたテーマの割には、なんかあまりにも、すっぽりと胸に納まってしまう感がありまねぇ。このテーマだと、もうちょっと可哀想なラストでいいんじゃないかなぁ。

見終わった後、作品をどう自分の中に納めたらいいのかわからない、なんか納まり具合が悪いと、どうにか納めようとして、作品のテーマであるところの、悲しみや苦しみの本質に迫っていくし、結果、どうにか作品が心の中にスッポリと収まったとき、さらに感動が深まり、作品にさらに厚みが出るんじゃないかと思います。

しかしまあ、エンターティメントとしての映画ということでは、これが正解なんでしょう。
大変素晴らしい作品なんで私としてはこのへんがちょっと残念な気がします。

が!、しかし。そんなこと言いつつ良い作品だと思います。オススメですよ。

つかの間の休養


日曜日の朝、外はうっすらと積雪です。

怒濤の年末進行中。日曜深夜から月曜にかけての24時間勤務からはじまり、水・木の新潟出張、金・土の連夜の忘年会と、今週はかなりハードなスケジュール。昨夜は、2軒目の店でレギュラーの西川君ばりの気絶。

今日は、午前中に用事と買い物をすまして、午後は、近所の喫茶店「珈蔵」に積み上げていた未読本を持って行ってゆっくりと読書など、つかの間の休養です。

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ダメだこりゃ–[BS有料化で最終調整へ]

BS有料化で最終調整へ NHK改革で推進会議

政府の規制改革・民間開放推進会議(議長・宮内義彦オリックス会長)は13日、年末の答申に向けて議論、NHKの経営の在り方ではBSデジタル放送の有料化で総務省と最終調整する方針を確認した。

 同会議は、有料化の方法として、料金を払った世帯だけが視聴できるスクランブル放送の導入を求めており、2006年度の早い段階に結論を出すよう答申に盛り込む方針だ。

収益性の悪化に対して、サービス(ここではコンテンツ)の向上ではなく、課金の強化を行うというのですからまったくもって「ダメだこりゃ」です。

他にも受信料未払い者への料金の督促とか言ってますよね。

そもそも収益性が悪化したのは、「タダでNHKを見る人が増えた」だからじゃなく、「このままなら金を払うほどの価値がないからどうにかしろよ、とりあえず金払わないゾ。」だからなんですよ。

地方の鉄道会社や、バス会社などの公共交通が、モータリゼーションの発展に伴い、軒並み料金アップで収益確保をはかり失敗しました。
逆にその流れに逆行し、利便性と料金を顧客の立場に立って、料金を下げサービスを向上させた会社は、しっかりと成長しています。

利用者の立場としては、まだまだ「このままじゃ・・」ってことで、まだうっすら期待も残っています。NHKの経営陣は今スグ顧客の立場に立った改革を断行しないとね。

間違っちゃいけないけど、視聴者にアンケートとることじゃないですよ。
公共放送が有料契約者のみにスクランブル放送するってことがどういうことなのか、意味をよーく考えなさい。

その上で、NHKにまだ「うっすら期待を寄せる人」たちに、真に共感を得られるような経営ビジョンを示すことです。

オリックスの会長だかなんだか知らんバカものがフザけた事を言っている、今回の件はチャンスなんだからね。

どういう意思表明をすればいいかは、簡単なことでしょう。

ロハスな基準とは

商標で持続可能な収入を得るライフスタイル

雑誌「ソトコト」を買ってみたんですが、なんと「ロハス」という言葉がすでに商標登録済みである!(「ソトコト」の編集をしているトド・プレス、三井物産ほかにより)という事実にひっじょーに驚かされました。


三井物産、「ロハス」のブランド管理

「オレってロハス(LOHAS)だから・・・」なんてブログのエントリーを書いたとする。

特定の企業から、ある日突然こんなメールが届きます。

「当社の調査の結果、あなたのライフスタイルは、当社のロハス(LOHAS)基準に照らし、正当なロハス(LOHAS)ではないと判断されました。ロハス(LOHAS)は××株式会社によって商標登録されており、第三者の使用に関しては、当社独自の審査基準にそって、使用の可否が認められます。貴サイトでの以後の当該商標の使用は一切の使用を禁じます。」

ってのを想像してみてください。

この「ソトコト」って雑誌を出してる会社は、本気でこんなバカげたことをやろうとしてるんですかね。

この商標登録ですが、人のふんどしで相撲を取ったりとか、タナボタで儲けたりって色気を出したりすると、エイベックスの「のまネコ」の時みたいに、反社会的な企業としてイメージを失墜させてしまう、非常にリスキーな事だっていうのが全くわかってないんですかね。

ましてや、まかりなりにも、メディア企業(雑誌を発行する出版社)でしょ。もともと自分のモノ(言葉)でもないのに、オレたちがはやらせたんだから、商標登録しちゃって、だれもが自由に使えなくして、オレたちだけで儲けようっていう盗人根性丸出し、あきれてものが言えません。

この雑誌を読んでか読まずかは別にして「オレ(ワタシ)ってロハスだから」なんて言ってるアナタたち。知らない間に、こういうヤツラの金儲けの片棒を担がされているってことがないように気を付けて下さいね。