食べ物

海鮮文殊亭

今日は家族4人で鴨川の「海鮮文殊亭」に行って来ました。

鮮魚屋さん直営のお店で、安くて美味しいと評判のお店です。
で、食べたのはというとこんな感じ。

本日のおススメメニューから
・フグの白子焼き 1,000円
・タイラギ貝の刺身 1,000円
・板ウニ 1,300円

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フグの白子焼き、口の中であったかい白子がとろぉーりとろけて、こりゃウマイ!
タイラギ貝、新鮮でウマイ!ちょっとあぶっても美味しいだろうなぁ。

ごはん類
・ウニ丼 1,000円
・山かけネギトロ丼 800円
・特上寿司 1,500円

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ウニがたっぷり乗ってますね。山かけネギトロ丼も美味しい!!

一品
・クジラの竜田揚げ 600円 ×3
・刺身盛り合わせ 800円 
・白身魚のフライ 400円
・サザエのツボ焼き 350円 ×2
・ゲソ天 250円
などなど(他にも食べたような・・・)

どれもネタが新鮮で美味しい。
魚の味には特にうるさい妻・長男も大満足です。
次男はクジラの竜田揚げの大ファンになりました。

お酒も沢山んで、会計は、しめて14,000円。
美味しい魚をこれだけ食べて飲んでこの値段なら納得でしょう。

他にも沢山メニューがあるので、また来たいですね。
息子達、次は一人前3000円のフグのコース(安っ!!)を食べるんだ!!と気合いが入っています。しばらくおねだりされそうだなぁ。

あ、そうそう。3月15日にオープンするホテルNo1松山の1階に支店を出すそうです。鴨川の本店はクルマじゃないと行かれないので、みんなでお酒を飲むのなら、こちらの方がベンリそうですね。

七草がゆ

年末からのバタバタも、ちょっと落ち着いて来ました。

今朝は、早起きをして、ゆっくりと朝食をとることが出来ました。
今日は一月七日なので、我が家の朝食は七草がゆです。

「正月七日に、七草のかゆを食べて、無病息災を願うんだよ。お正月のごちそうで疲れた胃腸を整えるのと、『これからは普通の食事にもどりますよ』という意味もあるんだなこれが。」なんて、えらそうに七草がゆの由来を話すと、毎年決まって、お父さん、七草ってどんな草?と子供に聞かれて墓穴を掘ります。

正解は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)ですね。
ま、今ちゃんと覚えても、来年にはしっかり忘れますがね。

最近では、スーパーでセットになったものが売ってますから、材料をそろえるのが簡単です。
しかし、以前に鍋のエントリーにも書きましたが、最近の野菜はどうも青臭さがなくていけませんね。

こういうのも、野にあるものでなく、スーパーの店頭用に畑で作ってるからだと思いますが、繊維が細くて青みやエグみがないので、なんかものたりないと思うのはゼイタクなんでしょうかね。

ジビエ ウマッ!最高

昨夜は、ジビエ(野禽獣)を食べられるお店ブラッスリー TOURNER LA PAGE(トゥールネ ラ ぺージュ)に行きました。

ここは、「松山でおいしいお店なら知らない店はない!」というTさん絶賛のお店。Tさん、Hさんとそのご主人の4人で早速行ってきました。

みんなが席について、店員さんがメニューの説明をしてくれるんですが、これでいきなりやられてしましました。

店員さん「エゾ鹿はカルパッチョにするとアッサリとして・・・・。」

一同「ほぉーっ!」

店員さん「豚はドングリだけを食べさせて育てた、イベリコ豚を使って・・・。」

一同「へぇーっ!」

店員さん「青クビ鴨は、散弾銃で撃ったものは肉に血が廻るので、網で捕ったものを使って・・・。」

一同「おぉーっ!」

と、メニューの最初から最後までこんな調子。

「ぜっ、全部ください!」という衝動を抑えてセレクトしたのがコレ。

食前酒

 シャンパン

前菜

 生ハム(ハモン・セラーノです)とイチジクのサラダ
 エゾ鹿のカルパッチョ
 高知産完熟トマトとモッツァレラ
 生ソーセージと白マメの煮込み

パスタ

 ゴルゴンゾーラのパスタ

メイン

 イベリコ豚と・・・(忘れた)
 青クビ鴨のローストトリフ添え

料理はゆっくりと出てきますから、ワインもどんどんすすんで、結局3本。

多分これ(エチケットをもらって帰らなかったので銘柄がわかりません。)
だと思いますが二本目に飲んだワインがすごく美味しかったです。

Hさん夫妻は、ご主人はお酒を飲まない人、Hさんは妊娠中なので、飲んだのはTさんと私2人だけです。(やっちゃいましたね、最後の方の記憶があやしい。)

で、肝心の料理はというと、「どれもこれも最高ですよーフォー!!」 って感じです。(どんな感じなんだ)

もう、このお店の大ファンになってしまいました。とりあえず全メニュー制覇まで通います。

東京にて-1 六本木 Vordafoneカンファレンス

今日は、六本木ヒルズグランドハイアット東京で、Vodafone主催のカンファレンス&パーティーです。

日本オリジナルの戦 略展開への転換の一つの柱、IPとのパートナーシップの強化っていうのが今日の目的のようです。津田会 長がドコモから転身して社長になったときから、こういう方向性になるだろうというのは大方の予想するところです。誤解を恐れずに言うとすれば、ドコモのiモードサービスの成功イメージの踏襲というところでしょうか。

Jフォン時代からの、生え抜きのスタープレーヤーである太田さん(専務執行役)を呼び戻して、コンテンツ&サービス事業の推進役に据えた人事には、事業全体の具体的な計画と、それをやるための準備は整ったっていう事でしょう。

この太田さんですが、いわゆるドコモでいうと夏野さん、auだと高橋さんとかのいわゆるキーパーソンですね。デジタルTuka、J-PHONE時代から、ドコモ・auと向こうを張って戦ってた人です。「SkyWalker」や「写メール」などのサービスで、いち早くケータイの新しい利用シーンを作った先見性に優れた方だなという印象です。

まあ、ぜひとも頑張っていただいて、上位2社と激しく戦って欲しいですね。Vordafoneとは今までこれといったビジネスのチャンスがなかったんで、ワタシ的にはコンテンツビジネスに注力していただくのは大歓迎!今後に期待です。

Vordafone party

カンファレンスが終わって、18:00から懇親会(というよりパーティー)です。

今夜のパーティーのメインは、なんと巨大な本マグロ1体を振る舞う大サービス!!
会場の中央では、大きな本マグロ(すでにブロックに分けられてましたけどね)が次々とさばかれて、大トロ、中トロ、赤身が山のよう(o。o;)ごくぅ・・・。

これだけたくさん出されると、やってみたいでしょ、フグなんかでやるように、大トロの刺身を箸でザーッと何切れか取って、ガバッと食べるという超大人喰い。いやぁ、恥ずかしながらやってしまいました。

招待人数も制限していたので、太田さんや河野さんとも少しだけですが話が出来ました。
トップ2社にはかなり離されてますからね、Vodafoneは、コンテンツでもニッチへのアプローチを重点的に行うべき。地域の小規模なコンテンツプロバイダが数多く参入できて、しっかりとビジネスが出来るようなサービスを提供することが大事だよってこと、いわばケータイビジネスのロングテール化を指向しないとね。

Light Up
六本木ヒルズ周辺。なんだか、イルミネーションがすごいことになってます。

クエ鍋

夕べに引き続き、今夜も飲み会です。

今夜は、転勤で松山に戻ってきたO夫妻(正確にいうと戻って来たのは奥さんのほうで、ダンナのO君は初松山生活)と、2年前に退職して、昨年商売敵の社員の嫁になったT(旧姓)と4人で会食。場所はおなじみの「旬肴あきら」です。
いつも珍しくておいしい食材をそろえて、アットホームなもてなし(いわゆる高級店みたいなもてなしはない)でリーズナブルに提供してくれる店。今夜はココの冬の定番メニューのクエ鍋です。クエといえばフグと並ぶ、おいしいナベの両巨頭(実際デカイ)ですね。

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クエ鍋コースの内容は

  • アンキモ
  • 刺身盛り合わせ
  • クエのしゃぶしゃぶ
  • クエナベ
  • 雑炊

フルコースではないので、大好きな唐揚げがなかったのが残念。
しかし、クエ鍋はすごい量で、4人で食べ切れないぐらいのボリュームでした。

これでも、市価より2~3割ぐらい安いお得プライスです。
いやいや今夜も大満足、ごちそう様でした。

またまた鍋

昨日は、部下のKくん(新婚)の家で鍋をごちそうになりました。

同じく部下のIくんとその彼女もいっしょ。
Kくん奥さんと、Iくん彼女は元同僚です。

ということで、初めてお話するっていう女性が二人でちょっと緊張(ナゼだ?)。たくさん飲んじまいました。
しかし、そこそこ飲んでチョーシがでたら、あとはもう知らん。ひとりでしゃべって、説教して、悪態ついて、ほにゃほにゃらっらん、ていう感じで、最後はいつもの飲みパターンでした。

鍋おいしかったです。ごちそうさま。m(__)m 

鍋はおいしい。

昨夜は、わが部のY君の送別会と、企画サイト終了の打ち上げを兼ねた宴会。

場所は三番町のKAZUという焼き鳥居酒屋(?)です。
照明をおとした、バーのような造りの店内は、女性とか、カップルなんかをターゲットにした感じです。私たちのグループは11人と大人数でしたが、通された奥の座敷は余裕があり、もう一組別の客が入ってました。

料理は、付き出し、串焼き、刺身(魚)、からあげ、ちゃんこ鍋、雑炊というコースでです。抑えめの予算(料理3,000円/人 )の割には、まずまずの内容でした。

新しいお店なので、つっこみどころはいろいろありますが、やはり飲食店は、料理がなによりの評価のポイント、一つだけ気になったところをあげます。

それは何かというと、鶏団子のちゃんこ鍋。

醤 油味なので、鶏団子、油揚げ、野菜というシンプルな構成は良いですが、それ故に鶏団子の味によって鍋の真価が問われるところですが、残念ながらこの鳥団 子は作る時に練り込みすぎています。味付けはいろいろと好みがあるので、ある程度のことは許せますが、この練り具合だけは外してはいけません。

基本は、しょうがの絞り汁、おろしにんにく、みりん、つなぎの片栗粉を入れて、出来れば持ち上げても角が立たないぐらいの、練るというより、ゆるめに混ぜる感じでよろしい。口に入れると挽肉がぽろっと崩れる感じがのがベストです。
これに、好みによって大葉だったりニラだったり、ネギだったりを混ぜ込むとさらに美味しいし、カレー粉を入れたり、コチジャンを入れたりして3色団子にしたりすると、彩りきれいな上に、3種類の味が楽しめたりして最高です。

宴 会で利用するお店って、ゆっくり食べられないし、宴会用の料理って、同じようなメニューになりがちの上、冷めてしまってたりして評価がしにくいんです よ。でも、鍋がおいしいお店は、他の料理もかならず美味しいっていうのが、私の評価基準のひとつです。簡単で差がでにくい料理だからこそ「おいしい」と感 じられるようなものを出すのは、しっかりとした力がないとムリですからね。
KAZUさん、「宴会の鍋」、ポイントですんで、リピーターを呼び込める力のある料理にしていって下さい。

わが家もいよいよ鍋シーズン突入

鍋といえば、これからおいしい季節、まさにシーズン突入です。
ここ数年、家で食べる鍋は子供も喜ぶものということで、こってりした肉系の鍋が多いんですよね。
多い順でいうと、じゃぶしゃぶ。キムチ鍋、寄せ鍋、モツ鍋って感じでしょうか。
たまにはあっさりと、湯豆腐なんかが食べたいなあって思います。

具は、豆腐と湯葉、鶏肉に長ネギ、白菜に春菊。
ポン酢にもみじおろしに、湯豆腐のときは、鰹節の削り粉をちょっと入れるといいですよ。
簡単にできるので、実は一人ぐらしのときは定番メニューでした。

しかし、最近の春菊ってあっさりしすぎてなんだか物足りないことないですか?。
なんだか、温室であまり日に当てず育てたんじゃないかって思うぐらいさっぱりしてて、なんだか水菜みたいで、これなら春菊じゃなくてもいいじゃねーって感じです。
もっと色も濃くって、味も苦みと青臭さがあったと思うんだけど。気のせいかな?

ついでに・・・。

11月2日は、部下のK君夫妻が、自宅で鍋をごちそうしてくれるそうです。
どんな鍋になるか楽しみにしてますよK君。(あ、プレッシャーかけちゃった?)

運動会

今日は次男の運動会。

もうすぐ踊ります よーい! お弁当 弁当ウマイ

息子が通うのは伊台小学校という全校生徒が二百人ちょっとと、生徒数が少ない。なので出番が多く、ビデオにデジカメにと撮影が大変です。プログラムは全21競技、そのうちの1/3の7競技に出場。そういや、長男が卒業する去年までは、初めから終わりまで、ずーっとカメラ回してたような気がする。

次男はというと、障害物走で、人生初の二位という好成績をあげ、大好物ばかりの弁当に大満足し、その上、火曜日まで振り替えの休みと、まさに幸せの絶頂で「運動会サイコー!」だそうです。

日の出ホルモン

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会社の仲間5人で砥部町の日の出ホルモンに行って来ましたよ。

見てください。この迫力満点の肉の盛り方。なかなかこうは出てこないでしょ。
内訳はロース、バラ、センマイ、ミノ、とり、ホルモン(小腸)各2人前
お味のほうはというと、甘めのもみダレと辛めのつけダレのバランスが絶妙でおいしい。
肉の種類はあんまりないけど、おススメはキモ(レバー)とホルモン(小腸)かな。

店内には猫(白&黒)2匹がうろうろしてて、足がたためるテーブルは、ひじを付いて傾くと、卓上の焼肉コンロが、ゆっくりとテーブルの上を滑っていく、オイリーな感じもまたよろしい。キタナイ系のお店がOKな人には是非おススメ。

昔ながらの、昭和のホルモン焼屋の風情そのままで、ホントにタイムスリップした感じ、この頃流行の「なんちゃって昭和」な感じの焼肉屋とは、やっぱりホンモノ感が違うね。

今日はホントは、お店の裏の重信川の土手にある、イモ炊き用のテーブルで食べたかったのだけど、残念ながら、台風が来るので昼間に片付けてしまったらしい。

腹いっぱい食べて飲んで、会計は5人で2万円。この店でこの金額ってことは・・・結構食べてるな。

食事とかいろいろ

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さて写真はどこでしょう

昨夜は、某社T社長との会食、場所は二番町の「通」という小料理店
ビルの3Fという、ちょっとこいうお店には不利な立地だけれどお客はいっぱいでなかなかの賑わい。料理はとてもおいしくて、お店の方がすごくあったかい感じが良い、また来たくなるお店。

こ のT社長とは、地元大学との共同研究でご一緒させていただいた縁で、前から一緒に仕事がしたいと思ってたのだけど、なかなかチャンスがなかったのだ。でも まあチャンスなんて待っててもこないし、とりあえずメシでも誘ってみようかなということで今日の会食。ちょうどT社長からの提案があったりして仕事のほう は面白いことになりそう。

二軒目はいつもの「ル・クラブ」でワインとスペイン製のおいしい生ハムをいただく。
T社長とはそこで別れて、別に飲みに出ていたTさんとそその友達のRちゃんと合流して遅くまで飲む。