伊予彩まつり 自宅から見る花火

自宅から花火がみられるらしいというので見てみましたが、とてもよく見えました。
人ごみがいやだから花火大会って出かけてって見ることはまずないのだけど、家から見られるなら話は別です。

写真提供は「ねこ会長」

自宅から花火を見る、電線が惜しいけど視界全体に広がって圧巻だった。 #伊予彩まつり #花火大会 #花火

Takashi Koide(geroppa)さん(@ig_geroppa)が投稿した写真 –

選挙犬 

選挙ですね。伊予市での投票ははじめてです。
わが家の愛犬ちょびは12歳なので選挙権はありません。

人間は18歳以上に選挙権があるみたいですね。

選挙権があってする投票行動っていうのは個人の政治的活動の中ではほんの一部ですよね。
議会制民主主義における個人の本来の政治活動は代議士に対して議会への働きかけ(地方議会では一般質問、国会では質問以外に議員立法の発議)などを目的とするのが政治活動なのです。

例えば、大学生が代議士に投票と引き換えに法案成立を働きかけるのは「学費の無償化」「奨学金制度改革」あたりだと思いますね。
実際に負担する両親も集票対象になり、法案提出と成立に向かう可能性は高いと思う。

選挙で、政党や議員が提示する政治課題のメニューから選ぶだけではなく、議員に課題を提出し自らがかなえたい政治課題を解決するというフルオーダーでの選挙権の活用というのが本来の議会制民主主義における個人の政治活動の本質なんじゃないかなぁって思いますねぇ。

そして、政治参加という意味で言うと、18歳の初めての選挙においては、国政選挙よりも、身近な問題を解決するための地方選挙(市区長村議会議員選挙)において、自らが課題として提示した問題に対して議員に陳情し議会での質問を実現し(もちろん聴講にも行く)、首長からの回答を得るという、地方政治活動体験が政治参加の一歩としていいんじゃないかぁと思いました。

ぜひ、高等学校ではこういうことを実習を交えてやってほしいなぁと思います。

郡中でランチはここ「キッチンわびすけ」(伊予市灘町204)

伊予市郡中界隈でランチといえばまずは「キッチンわびすけ」つぎに「濱田屋」あとはその日の気分でってとこですが、特にヘビーローテーションは「キッチンわびすけ」です。

11時から15時までの4時間昼のみの営業(火曜定休)ですが、12時~13時には外での入店待ちが出るぐらいの人気店です。中心メニューは昔ながらの洋食ですね。

人気メニューはこれ

  • カレーラーメンセット(写真はカレーラーメンでセットはこれにライスがつきます。)カレーラーメン

カレーとラーメンとライスと生卵が別々になって出てくるので、いろいろ食べ方のバリエーションができて一つのメニューでいろいろ楽しめるってやつね。人によって、ラーメンはそのままで、カレーをご飯にかけるとか、卵かけごはんと、カレーラーメンにするとか、まぁいろいろみたいです。

自分がよく食べるのはコレ

  • カツカレー
    img_20160629_133050_27955278616_o
    カレーは甘みがけっこうあってほんのり辛いけどコクがあっておいしい。
  • オムライス
    オムライスオムライスはケチャップとデミグラスソースでとろっと炒めたチキンライス(玉ねぎやピーマンが細切りで入っててしっとり系)をしっかり焼いた卵で包んだものにデミグラスソースがたっぷりかかったもので、かなり大好きな味です。

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無味無臭の世界からの帰還

県病院処置室

10年来の持病のアレルギー性鼻炎

もう発症して10年ぐらいになるだろうか、半ばあきらめつつも投薬を続けている持病のアレルギー性鼻炎。症状が出ると匂いも味も感じないようになる>集中投薬で治るを繰り返していたのだけれど、ここ1年ぐらいはまったく味覚も嗅覚も戻らず、文字通り味気ない毎日をすごしていた。

 

きっかけは引っ越しにともなう耳鼻科の転院

そんな鼻炎なのだけれども、この4月に伊予市に引っ越して、以前に通っていた松山市内の耳鼻科が遠くなったこともあり、伊予市の自宅近くの耳鼻科に転院し診察を受けることにしたのが先々週の話。

いままでレントゲンやCTでは検査したことがあったのだけど、今回たぶんはじめて内視鏡検査を受けて、両方の鼻にポリープが何カ所かできているのがわかった。いわゆる鼻茸というもので、これが匂いや味を感じる気道をふさいでいるのが原因で、味覚・嗅覚が奪われているのだということで、手術での除去を勧められたのだった。

耳鼻科の医師からは「手術を受けられる病院を紹介するから希望するところがあるか」と聞かれたので、愛媛では「県病院」とか「県中」という通称でなじみの数年前に新しくなった「愛媛県立中央病院」を指定した。理由はもちろん入院するなら最新設備のキレイなところがいいというのと、伊予鉄の松山市駅近くという病院を抜け出して息抜きするときの利便性を重視だ。

 

県病院での再検査 診断は難病指定の「好酸球菌性副鼻腔炎」

紹介予約を取り付けた6月20日に県病院の耳鼻科を訪れて、再検査。内視鏡とCT、ポリープ組織の採取での検査を行い、おそらく病名は「好酸球菌性副鼻腔炎」だろう(採取組織からの好酸球菌の陽性反応で確定)という診断。

この「好酸球菌性副鼻腔炎」は難病指定もされていて発症原因と根治法が解明されていないので、今のところ症状を抑えるしかないということで、ポリープは除去してもまた再発する場合がほとんどらしい。

手術するかどうかは、今やっていない経口ステロイドの投薬を2週間程度おこなって経緯をみてから決めましょうとのことだった。

耳鼻科検診 #愛媛県立中央病院

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ところがなんと!嗅覚・味覚がもどった。

そんなこんなで投薬から1週間後の26日の日曜日夕方、妻と一緒に入ったドラッグストアでいきなり嗅覚が復活。久ぶりに嗅ぐケミカルな芳香に、思わずガッツポーズで小さくジャンプ、妻がびっくりして「どうしたの?」というので「匂いがする!」と言って妻もびっくり。

復帰以来症状も良いままを維持しているので、来週月曜に県病院での診察と生体分析の結果を聞くことになっているのだけど、この様子だと投薬だけで済みそうだ。

朝の散歩で妻に「あなたにはわからないだろうけど、今朝も五色浜はダシの香りだわ。」という、褒めているのかけなしてるのかわからない言葉にも「ああ、今朝も五色浜はダシだね」と言える日が来た、そんなことがうれしい。

 

そして始まった料理熱の再燃

嗅覚復帰以来、完全に冷めていたというかそもそも味覚なしだから、味見役の妻がいないとレパートリー以外はできなかった料理(それでも作るのは楽しい)への興味が絶賛復活中。これもまた喜ばしいことなのだけど、気がかりなのはこのままでは(妻が)太りそうなのが怖い。

 

最後に、久しぶりに「日の出ホルモン」の肉が食べたいよ。だれか一緒に行かない?

 

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自宅改修メモ 古民家町屋1階の土間と帳場(座敷)

通りに面した古民家町屋部分の1階入り口の土間部分と奥の帳場(座敷)に手を入れました。

  • 旧店舗カウンターと仮縫室のガラス部分に正目合板の棚板を4枚貼って目隠し。
  • 譲っていただいた木製カウンターの設置
  • 土間天井蛍光灯部分撤去の穴埋め
  • 帳場上り口の穴埋めの壁板貼り
  • 証明の設置

ありものだけでなんとかしたって感じですね。本格的には天井と壁のトタンやベニヤを撤去して、大正建築のもとの状態に近づける作業をする予定。

ある程度の撤去はできるんだけど廃材の処理費用がかかるのがなぁ(キロ500円らしいですが、2トンぐらいにはなるんじゃないという感じです。ゴミ処理で10万円かぁ…。

土間から続く帳場だったであろう和室。
ここはわりとそのままの状態でのこっています。30×15センチはありそうな梁や天井はいい色になってます。障子なんかもそのままのこっているので、奥へ続く土間との境の壁を撤去すれば、ほぼオリジナルになりそうですね、文机と明治28年製の壁掛け時計がいい感じです。

母屋の和室

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大判焼 いずみや(伊予市米湊789)

伊予鉄郡中線郡中駅すぐ近くにある大判焼のお店です。
なんとも言いようのない年季が入りすぎた青い暖簾に「大判焼」の文字が目印のこのお店。

少しばかりの勇気と好奇心があれば、とろとろつぶ餡のぎっしりつまったおいしい大判焼で幸せな気分になれます。

伊予市ふれあい土曜夜市(伊予市灘町商店街)

わが家の前の通りの50メートル先ぐらい、なにやらたくさんの出店と人手でにぎわっています、何かと思えば今日は土曜日、伊予市郡中地区では、6月の4日、11日、18日の各土曜日、計3回「伊予市ふれあい土曜夜市」が催されています。

 

気持ちいい夕方の風にのっていい香りとにぎやかな呼び込みの声が遠くから流れてきます。

伊予市灘町土曜夜市

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市にはたくさんの人出で、人をかき分けながら町をすすんでいきます。

伊予市にもこんな賑わいがあるんですね。

 

伊予市灘町土曜夜市

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出店は通りの狭さもあって、片側だけですが、反対側の商店も軒先に市にあわせたてし好を凝らした商品の販売を行っててとてもにぎやかです。

 

伊予市灘町土曜夜市

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つビヤガーデンスペース

伊予市灘町土曜夜市

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松山の夜市ほど若者の姿はなく、小さな子供を連れた親子と小中学生のグループが楽しんでますね。大人たちは薬局前のオープンテラスでビールを楽しんでます。

 

伊予市灘町土曜夜市

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6月で終わるのは松山の土曜夜市と重なるのを避けての日程のようですね。電車で30分ですから重なれば影響はあるのでなるほどなという感じです。

18日の最終日は今夜よりさらににぎやかになりそうなのでまた行ってみます(なにしろ近いので。)

濱田屋(伊予市灘町)玉子でとじないカツ丼

伊予市 でカツ丼といえばココです。明治25年創業の「濱田屋」歴史ある建物は古い町並みの伊予市灘町商店街のなかでも、ひときわ威容を誇っています。

#今日のランチ #濱田屋 で #カツ丼 #伊予市

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店内も今ではなかなか見られないおそらく昭和初期製であろう黒電話や扇風機など趣があってよろしい。

お客さんは地元のサラリーマンぽい男性が何組か、最新式の液晶テレビの昼のワイドショー見ながら日常のランチのローテーション風に普通に食べてます。

 

#濱田屋

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人気メニューは「かつ丼」ですが、こちらのカツ丼は普通のカツ丼とはちがって、卵でとじていなくて、ごはんに出汁をかけ揚げたてのカツを乗せたという一風変わったものです。

サクサクとしたカツが、地元のムロアジ節のたれの絡まったごはんにのっけたシンプルなものですが、カツの衣のサクサクとした触感が楽しめてこれはおいしい。

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一般的な玉子でとじた(カツは煮込んでないっぽくて玉子を乗せてる感じ)カツ丼もあって、こちらも出汁のうまさが印象的でおいしい。

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他にも半カツ丼と半中華そばのセットとか、日替わりランチなどランチメニューも豊富なのでふつうにランチのローテとして魅力的なお店です。

 

お店の歴史など詳しいことはこちらの広報伊予市(2012.1)をどうぞ

いわし節 相原商店(伊予市灘町)

#いわし節 #相原商店

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ここ相原商店は小さなお店なんですが、アジ節、イワシ節、サバ節などのカツオ以外の商品があってどれもおいしい。

イワシ節は「ほうたれイワシ」をもとにしてるそうです。これも近所の三好食品の豆腐にかけて食べると最高なのです。