三者面談

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今日は息子(長男:高一)の学校の三者面談です。

進学クラスってこともあるのでしょうか、息子の学校では、すでに1年の3学期には、志望する学科や学校をある程度絞り込んでいくらしいのです。
来年度ののクラス編成にも必要らしく、中心は進路の話。

先生:「○○くんは、大学では海洋生物の研究を志望しています。」

GEROPPA:(一旦息子のほうを見て)「そうなの?」

息子:「ああ、うん。」

GEROPPA:「は、はぁ、そうですか。」

先生:「でですね。志望は、○○くんとも相談したんですが、北海道△△大水産学部、東京□□大海洋科学部あたりがいいでしょう。
○○くんの成績なら、今後のがんばり次第ですが、十分狙えると思いますよ。
これらの大学なら将来海外の研究機関での活躍の道も開けます。」

GEROPPA:(また息子の方を見て)「そうなの?」

息子:「ああ、うん」

GEROPPA:「は、はぁ、そうですか。」

で、成績はどうで、今後の勉強はどうでとか、話はまだまだ続きます。

しかしまあ、三者面談に行くのに、息子の成績も志望も知らずに行く親も親ですが、自宅での無気力っぷりを見てると、ぜんぜん想像もつかなかったんで、ちょっとびっくりしました。

海洋生物、大学、北海道、海外・・・。

これから息子の前に広がる世界の大きさに、「未来」っていう言葉が、忘れてた感覚といっしょによみがえってきたような気がして、胸のあたりが少し熱くなりました。

帰りの車中、


「カニ、送れよな。北海道いったら。」

「ああ」



「あっ、あの、実験用のとかじゃなくて、おいしいヤツな」


「えっ、ああ」

バカな父親です。

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コメント

  1. 匿名 より:

    GOROPPA様。
      ジジです。やっと本土から帰りました。
     同じ頃、私も連日の忘年会の余韻も醒める娘の進路を聞き、精神科医??しんどそうだけど好きならどうぞ~と。親としては翌日のワインは酔いましたね。
     今日はニトリ。三段脚立やら自力大掃除に必要なグッズを買い込み、終了。
     牡蠣の美味しい食べ方は貴殿が私を見つけた時にお話します。牡蠣屋の掟がありますから。
     スペイン料理のお店に行くと一杯友達ができそうですね!そこはフォーマルorカジュアル?いつ出没されますか?少年のような目のおばさんをみつけたら「ジジさん?」とお声をかけてください。
     ワタリガニは三津の朝市を調べて行ってみます!教えて下さりありがとうございました。
     

  2. GEROPPA より:

    >ジジさま

    精神科医ですか、ジジさまの娘さん、しっかりと将来を考えてらっしゃいますね。

    >そこはフォーマルorカジュアル?

    カジュアルですよ。

    私は、週末金土のどちらか、0時~2時ぐらいの時間帯で、ほぼ毎週出没してます。
    お会いできたらぜひ「牡蠣屋の掟」伝授してくださいね。

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