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Twitter「タイムラインの表示設定」で「重要な新着ツイートをトップに表示」の機能オプション追加。近日中にデフォルトの設定になるかも…。

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かねてより噂のあったTwitterのアルゴリズムによるタイムライン表示の仕様変更がついに実施されたようです。
自分のところでも2月12日現在Androidアプリで機能が追加されていることを確認しました。

TwitterのドーシーCEO、「来週タイムラインを変更」のうわさをツイートで否定

800人ぐらいフォローしてる自分としては、Tweet見るときにはリストかフィルター使って、タイムラインで見ることはあまりないのだけども、こちらからのツイートがタイムラインに表示されなくなるというのはとても切実な問題なんですよね。

会社やグループのアカウントで月に一回USTREAMで配信してるライブ番組のTweetなんていうのはとても大事なライブ告知の方法なのだけど、こういったのも非表示になるとするとかなり残念な仕様変更ですよこれは。
しかしツイッターのよさってリアルタイム性にあるんであって、この変更って誰が喜ぶんだろうって不思議なんですが…。

ユーザーからの大ブーイングで実装取りやめになることを祈るばかりです。

 

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画面はAndroid版公式アプリの設定画面です。
(最後のスクショは各公式クライアントでの設定方法)

『地域活性化』ではなく『地域最適化』を実験する。

よく『進化論』って『弱肉強食』とか『強者生存』であり、種は一方向に進化を続けながら生存競争を生き抜き、競争に敗れた種が『絶滅』という終焉を迎える。と勘違いしている人がいる。(団塊世代の人たちは競争が好きなのでときに「弱肉強食」的に勘違いしてる人は意外と多い。

企業の生存戦略であるところの経営戦略のコンサルティングなどでは、前提としてこの「強者生存」ではなく「適者生存」が重要なのだという意識改革から始める場合があったりする。

進化論とは『適者生存』と結果の『自然淘汰』だ。

そこで、地方の問題に立ち返ってみると「地方創生」とか「地域活性化」って「強者生存」を前提としたアプローチであって、これをそのままの言葉を用いて地方の生存戦略としてもうまくいかないのではないかと考える。

本来は「適者生存」なのであって、そのとき、その環境に選ばれる最適化された「あり方」が何なのかを、仮説を立て、実践し、果たしてその結果としての自然淘汰はどうなるのか?なのだと理解しなければならない。

思うに、自分の地域の問題に向かっていく行動原理は、拡大から縮小へ向かう自分にとっては未知の世界(社会)をどんなゲーム戦略で攻略してやろうかという興味によるものだと思う。もちろん『逆張り』がモットーの自分としては、他者と違う方法論やアプローチでこれを行っていくことがそのスタイルであり与えられた役割だ。

なので、自分は『地方創生』『地域活性化』ではなく『地域最適化』に取り組んで行きたいと思う。

ブログ放置してはや1年半…

このブログを放置してもはや1年半…。

ブログとは何をするものかをすでに忘れてます。

道具から入るタイプの自分としてはBloogerからMediumGhostなどへ移行してみたりして、モチベーションを上げられるかと思ってたんですが、まったく何も起こらず今日までこの有り様です。

で、例にもれずまたWordpressにしてみたりしましたが、道具で「やる気」は出ないのはわかったので、環境を変えてやる気を出してみるかと思ったりしてます。

ほんなら、今から仕事に行ってこーわい。

 

やる気なし

やる気なし

ノロウィルス被害拡大の中、日本の食品衛生レベルが外国とは異次元レベルにあることが発覚!

最近ノロウィルスがなにかと話題になってますね。
こんな感じでニュースが続々と。

我が家でも食事の前に「手洗いして!」とか家庭内の衛生管理レベルが上がってる今日このごろみなさまいかがお過ごしでしょうか?食中毒といえば数年前に牡蠣にあたってひどいめにあってから、いろいろ腰が引け気味の私が、食中毒の現状を調べたりしてみましたところこんなデータがありました。

日本の食中毒発生件数等
事件数(件) 患者数(人) 死者数(人)
平成20年 1,369 24,303 4
19年 1,289 33,477 7
18年 1,491 39,026 6
10年 3,010 46,179 9
9年 1,900 39,989 1
8年 1,217 46,327 15
食中毒による患者数各国比較(単位:人)
患者数 死亡者数 人口
アメリカ 7,600万 5,000 3億1,500万
フランス 75万 400 6,200万
イギリス 172万 687 6,160万
オーストラリア 540万 120 2,200万
日本 2万4,302 4 1億2,700万
【参照元】Food quality and food safety

Sécurité et qualité des denrées alimentaires食品の安全と品質

ちょっとデータが旧いけど日本国内で2万4千人の患者で死者は4人。
平成8年はあのO157で死者が出て国内が大騒ぎになった年ですね。
それ以外で死者の多くは自然毒のフグやキノコがほとんどのようです。で、日本はいいとして外国はどうなんだってことで海外の数字を見てみると…
えーっ!

アメリカ患者数7,600万人て…Σ(゚Д゚)

死者数も5000人って!昨年の日本国内の交通事故死者数が4400人ですから、それより多いんですよ。

人口は日本の約3倍とはいえ、これはひどい。

でアメリカ以外の国はどうかというと、アメリカほどひどくないにしても、他の国も日本とは比べ物にならないですね。

ある程度は予想はしていたにしろ、日本の食品衛生レベルは他の国とは異次元のレベルになってしまっているようです。まぁ、最近はやりの工場見学ツアーとかで食品製造メーカーの工場に見学に行くとわかりますが「そこまでやる」ってぐらい徹底的に衛生管理を行なっていますもんね。

オレみたいな不浄のものが入って「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」って申し訳ない気持ちになって早く帰っておしりボリボリ掻きたくなってきます。

まぁ、これだけ食中毒が少なければ、たまに重傷者や死者がでれば大騒ぎになるもの当然ですね。ネット界隈で有名な「欧米では…」がお得意のめ◯ろま氏とかあたりのオウベイガーには、こんなときこそ「アメリカでは毎年5000人も死んでるんだから大騒ぎしてはいけない」とか発言していただきたいものですね。

しまむらパクリ疑惑!炎上か!!

「しまむら」に対してネット界隈で「パクリ疑惑」が出て炎上の気配です。

とある作家さんがしまむらに「おたくうちのパクってますよ」っていうメールに対して反応した、しまむら総務部秋月さんのメールを作家さんが公開したことで話題が広がっております。

これに反応して、いわゆる炎上系ネット活動家のみなさまは、久々のデカイ案件にここぞとばかりに燃料を注入しまくってらっしゃる最中で、クリスマスの夜に賑やかな明かりを灯していただくべく皆様の活動に期待しております。

しかしこの件ですが、ネットでの炎上は期待できそうですが、日頃「しまむら」を利用している「しまむら系」な人たちに、意匠権とかデザインの価値とかに、それほどこだわってる人がいるのでしょうか。

というのも、なんとなくこんな会話が想定されたり…。

A子「しまむらネットで炎上だって」

B子「うそ、どこの店が燃えたんだべ?」

A子「ちげーよ、なんかねパクったんだってさ」

B子「え、あんたまたやった?」

A子「しくったぜ、ちぇっ!‥て、ちげーよ、やったのはあたしじゃなくてしまむらだっつーの。」

B子「え!ユニクロからヒートテック上下とフリースジャージ上下(サイズM)パクったの?」

A子「なんで現物パクってんだよ。
   
   つかパクるものが具体的で計画立ちすぎだろ!

   そうじゃなくって、デザインパクったんだって」

B子「えぇ~、デザインパクったのかぁ…で、なんでそれが火事になんの?」

A子「なんかね…意匠権てのがあるらしくって…」

B子「いしょうけん??? それ昇竜拳とどっちが強い?」

二人「…。」

(フィクションです。しまむらファンの方にはなんら他意はございません(・∀・))

な感じなんじゃないでしょうか。

「ネット民が騒げども、しまむらとその愉快な仲間たち一ミリも動じず」なんてことも。

この件、現在のところ(12月25日13:00現在)では、メールの対応が不味かったにしても「しまむら」が知っててパクったとは考えられないし、こんなの権利者から申告されないと事実はわかりません。

私なんぞが子供の頃の衣料品店に並んでる服といえば、ラコステのワニは立って傘持ってるし、プレイボーイのうさぎは片方の耳にリボンつけてるし、NikeはMekoだし、adidasは線が4本だったり2本だったり、妙に面長のドラえもんだったりは当たり前でしたね。

東京ディスニーランドが出来るまで日本人はみんな「著作権」や「意匠権」の大切さなんてほとんど知らなかったはずですぜ。

まぁ昔のこと言っても始まらないけど、低価格衣料業界といえば、常に底辺の労働者や生産者を集めた零細のな労働集約企業があたりまえで、生産は布も縫製も中国やらタイやらバングラデシュやらで、そんなところで「パクリがけしからん」なんて騒いでみても、「なにそれ、おいしいの?」のって感じなんじゃないでしょうか。

しかしまぁ今回こうやって問題になりましたからこれから調査や申告が続いてけば、キャラクターやプリント柄のパクリなんてしまむら中探せば山のように出てくるでしょう、型紙なんかまで含めたら、商品総とっかえしないといけないんじゃないですかね。

これを機に、衣料業界で「意匠権ていうものがどうもあるらしい」っていう認識が進めば今回のような悲しい思いをするデザイナーさんも少しは減るのではないかと思われます。(生地と縫製など製造が日本の場合に限ってでしょうけど…。)

ということで、きっちり炎上はしてほしいところですが、秋月さん自身は日頃、わけもなく「土下座しろ~」なんて言ってくるキチガイ相手に、身も心もすり減ってる上に、この騒ぎで、大変なご苦労と心労のことだと思いますので、炎上系ネット民のみなさまには、秋月さんにたいする過度な責任追及や個人攻撃など、またその上で、しまむらさまにおいては本件に関し、寛大な処置をお願いしたいと望むところであります。

ブログのテンプレートを変更しました。

このブログが2004年11月27日に開設して、なんと今月で10周年ではありませんか。
ということで、ブログのテンプレートを変更しました。
Download SkyBlue for free in BTemplates.

Allelopathy‐他感作用

他感作用 [たかんさよう]  [英]Allelopathy アレロパシー。

[意味]ある植物の影響で、他の植物の成長が影響されること。



あたし達の住んでいる街には河が流れていて
それは河口にほど近く
広くゆっくくりよどみ、臭い 河原のある地上げされたままの場所に
セイタカアワダチソウが
おいしげっていて
よくネコの死骸が転がっていたりする。

『岡崎京子:リバース・エッジ』

セイタカアワダチソウは繁殖力が強く、その茎は2mを超える高さになり、他の植物を押しのけて繁殖し、秋には黄色い花を咲かせる。

繁殖力の強さの特徴のひとつに、この植物特有の「他感作用」という特性がある。
これはこの植物が根から毒素を出して他の植物の成長を阻害するが、自分自身もその毒から逃れられない。

 みさかいなく突きつける両刃は自分も傷つけ

 毒を吐きつづけてはその毒で自分も苦しむ

 明けない夜が永遠につづくと思っていた

 セイタカアワダチソウの生い茂る河原と

 土手に囲まれた小さな町が世界のすべてだった

そういう記憶をセイタカアワダチソウの黄色い花は連れてくる。

Suger Village「江口寿史×和田ラヂヲ トークショー」 (10月14日(月)Bar SOHO)に行ってきた。

少年ゲロッパの人間形成に大きな影響を与えた人たちといえば、江口寿史とコナン・ドイルとスナフキンの3人です。

江口センセイの初の連載にして、多分ちゃんと最終回を迎えた唯一の連載マンガ「すすめパイレーツ」は、読み始めるともう笑いが止まらず、カーちゃんに「やめなさい!」とアタマドつかれながらも死ぬかってぐらい腹がよじれるほど笑って、家族全員にドン引きされてました。

10月の3連休の最終日、あの「江口寿史」センセイがなんと「江口寿史×和田ラヂヲ トークショー」というイベントで松山にやってくるということで、行ってまいりました。

トークショーは、松山市内で行われる音楽イベントSuger Villageの一つとしてで、松山在住の漫画家和田ラヂヲ氏が、自身のラジオ番組に親交の深い江口さんをゲストに招いて公開収録を行うというものです。このSuger Villageは今回で20回、今年は市内のライブハウスや飲食店17店が参加して行われました。

会場は、いつもと違って満席30席プラス立ち見で人があふれる二番町のBar SOHOです。

いよいよ開場となって、事前予約順に5番目に名前を呼ばれて座った席は、なんと最前列でしかもあの江口センセイの真正面です。待ちに待った月曜日の放課後にジャンプを買って「すすめパイレーツ」のページを開くようなあの小学生の気分で開演を待ちます。

真正面にあの江口センセイが(´゚д゚`)

トークショーは1時間で番組のコーナー進行にそってた内容で視聴者から寄せられたネタについてトークするという内容です。

ひと通りの進行が終わったあとのフリートーク的なところで、巨匠と呼ばれる漫画家センセイ方のウラ話に会場爆笑。まぁこれはライブでなければ聴けないわな。

「楳図かずおは冬は銀色のダウンジャケット着てる、ただし手袋は赤白ボーダー。」「なぜかわからないけどまれに青白のボーダー着てる。」とかはOKかもしれませんが、本宮ひろ志の「主人公が恋に落ちねえんだよ」とかあたりは放送ではムリでしょう。

トークショーの模様はFM愛媛で10月26日に放送される「和田ラヂヲの聴くラヂヲ」で聴けますので、会場に来られなかったみなさまはぜひ聴いてみてください。

あこがれのセンセイを前にドキドキなオレ(右:49歳)

収録が終わると、真っ先に江口先生のところへ持参した愛蔵の『江口寿史責任編集「コミックCUE Vol.1」』を差し出してサインをいただきました。

サインが表紙デザインと一体化し過ぎてどれかわからん…(-_-;)

そしていただいたサインがこちら。
江口センセイは「センちゃん」を、和田ラヂヲさんは…これは誰なんでしょう…(-_-;)

この夜は、これもまたSugerVillegeのイベントであともう一軒のライブハウスでCCBのライブ、最後アンコールで「ロマンティックが止まらない」でクライマックス、こっちも最高でした。
いやぁ〜 いい夜だった。

えんむすびLive 2013 第1回放送(2013年10月9日)

10月9日(水)20:00~ 「えんむすびLive2013第1回」を放送しました。

昨年も6回放送し、好評をえましたが、今回は、USTREAMに加え、YouTubeLiveと愛媛CATVエルスタチャンネルと3つのメディアでの同時生放送です。

10月23日、11月6日とあと2回放送となります。
みなさんぜひご覧ください。

番組中のプレゼントの応募は10月19日(日)まで受け付けていますよ。

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