食べ物

とり天うどん「うどん和み」(伊予市米湊)

私、ランチのバリエーションに「うどん」と「カレー」は欠かせません。

郡中ランチでうどんといえばここ「和み(なごみ)」(住所は米湊(こみなと))です。

メニューはシンプルです。

かけうどん
肉うどん
とり天うどん
エビ天うどん

それぞれ「かけ」と「ぶっかけ」に「大」と「普通」のバリエーションのみ。

私のお気に入りは価格とボリュームのバランスが素晴らしい「とり天うどん(600円)」です。

うどんは注文を受けてから茹でるので少々時間がかかりますが、いつ行っても茹でたてのうどんが食べられるのはかなりうれしいですね。

麺はコシがしっかりとした讃岐うどんの手打ち麺でつるっととても上品な仕上がりです。

「とり天」は鶏モモ肉で大きな塊が3つ、柚子胡椒を付けた揚げたての「とり天」は超絶に柔らかくジューシーです。

店内は清潔で整然としていて、まるで老舗の蕎麦屋のような緊張感に包まれながら食べるうどんがお気に入りです。

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無味無臭の世界からの帰還

県病院処置室

10年来の持病のアレルギー性鼻炎

もう発症して10年ぐらいになるだろうか、半ばあきらめつつも投薬を続けている持病のアレルギー性鼻炎。症状が出ると匂いも味も感じないようになる>集中投薬で治るを繰り返していたのだけれど、ここ1年ぐらいはまったく味覚も嗅覚も戻らず、文字通り味気ない毎日をすごしていた。

 

きっかけは引っ越しにともなう耳鼻科の転院

そんな鼻炎なのだけれども、この4月に伊予市に引っ越して、以前に通っていた松山市内の耳鼻科が遠くなったこともあり、伊予市の自宅近くの耳鼻科に転院し診察を受けることにしたのが先々週の話。

いままでレントゲンやCTでは検査したことがあったのだけど、今回たぶんはじめて内視鏡検査を受けて、両方の鼻にポリープが何カ所かできているのがわかった。いわゆる鼻茸というもので、これが匂いや味を感じる気道をふさいでいるのが原因で、味覚・嗅覚が奪われているのだということで、手術での除去を勧められたのだった。

耳鼻科の医師からは「手術を受けられる病院を紹介するから希望するところがあるか」と聞かれたので、愛媛では「県病院」とか「県中」という通称でなじみの数年前に新しくなった「愛媛県立中央病院」を指定した。理由はもちろん入院するなら最新設備のキレイなところがいいというのと、伊予鉄の松山市駅近くという病院を抜け出して息抜きするときの利便性を重視だ。

 

県病院での再検査 診断は難病指定の「好酸球菌性副鼻腔炎」

紹介予約を取り付けた6月20日に県病院の耳鼻科を訪れて、再検査。内視鏡とCT、ポリープ組織の採取での検査を行い、おそらく病名は「好酸球菌性副鼻腔炎」だろう(採取組織からの好酸球菌の陽性反応で確定)という診断。

この「好酸球菌性副鼻腔炎」は難病指定もされていて発症原因と根治法が解明されていないので、今のところ症状を抑えるしかないということで、ポリープは除去してもまた再発する場合がほとんどらしい。

手術するかどうかは、今やっていない経口ステロイドの投薬を2週間程度おこなって経緯をみてから決めましょうとのことだった。

耳鼻科検診 #愛媛県立中央病院

Takashi Koide(geroppa)さん(@ig_geroppa)が投稿した写真 –

 

ところがなんと!嗅覚・味覚がもどった。

そんなこんなで投薬から1週間後の26日の日曜日夕方、妻と一緒に入ったドラッグストアでいきなり嗅覚が復活。久ぶりに嗅ぐケミカルな芳香に、思わずガッツポーズで小さくジャンプ、妻がびっくりして「どうしたの?」というので「匂いがする!」と言って妻もびっくり。

復帰以来症状も良いままを維持しているので、来週月曜に県病院での診察と生体分析の結果を聞くことになっているのだけど、この様子だと投薬だけで済みそうだ。

朝の散歩で妻に「あなたにはわからないだろうけど、今朝も五色浜はダシの香りだわ。」という、褒めているのかけなしてるのかわからない言葉にも「ああ、今朝も五色浜はダシだね」と言える日が来た、そんなことがうれしい。

 

そして始まった料理熱の再燃

嗅覚復帰以来、完全に冷めていたというかそもそも味覚なしだから、味見役の妻がいないとレパートリー以外はできなかった料理(それでも作るのは楽しい)への興味が絶賛復活中。これもまた喜ばしいことなのだけど、気がかりなのはこのままでは(妻が)太りそうなのが怖い。

 

最後に、久しぶりに「日の出ホルモン」の肉が食べたいよ。だれか一緒に行かない?

 

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大判焼 いずみや(伊予市米湊789)

伊予鉄郡中線郡中駅すぐ近くにある大判焼のお店です。
なんとも言いようのない年季が入りすぎた青い暖簾に「大判焼」の文字が目印のこのお店。

少しばかりの勇気と好奇心があれば、とろとろつぶ餡のぎっしりつまったおいしい大判焼で幸せな気分になれます。

濱田屋(伊予市灘町)玉子でとじないカツ丼

伊予市 でカツ丼といえばココです。明治25年創業の「濱田屋」歴史ある建物は古い町並みの伊予市灘町商店街のなかでも、ひときわ威容を誇っています。

#今日のランチ #濱田屋 で #カツ丼 #伊予市

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店内も今ではなかなか見られないおそらく昭和初期製であろう黒電話や扇風機など趣があってよろしい。

お客さんは地元のサラリーマンぽい男性が何組か、最新式の液晶テレビの昼のワイドショー見ながら日常のランチのローテーション風に普通に食べてます。

 

#濱田屋

Takashi Koide(geroppa)さん(@ig_geroppa)が投稿した写真 –

 

人気メニューは「かつ丼」ですが、こちらのカツ丼は普通のカツ丼とはちがって、卵でとじていなくて、ごはんに出汁をかけ揚げたてのカツを乗せたという一風変わったものです。

サクサクとしたカツが、地元のムロアジ節のたれの絡まったごはんにのっけたシンプルなものですが、カツの衣のサクサクとした触感が楽しめてこれはおいしい。

#今日のランチ #濱田屋 で #カツ丼 #伊予市

Takashi Koide(geroppa)さん(@ig_geroppa)が投稿した写真 –

一般的な玉子でとじた(カツは煮込んでないっぽくて玉子を乗せてる感じ)カツ丼もあって、こちらも出汁のうまさが印象的でおいしい。

#今日のランチ #濱田屋 で #カツ丼 玉子あり #伊予市

Takashi Koide(geroppa)さん(@ig_geroppa)が投稿した写真 –

他にも半カツ丼と半中華そばのセットとか、日替わりランチなどランチメニューも豊富なのでふつうにランチのローテとして魅力的なお店です。

 

お店の歴史など詳しいことはこちらの広報伊予市(2012.1)をどうぞ

いわし節 相原商店(伊予市灘町)

#いわし節 #相原商店

Takashi Koide(geroppa)さん(@ig_geroppa)が投稿した写真 –

 

ここ相原商店は小さなお店なんですが、アジ節、イワシ節、サバ節などのカツオ以外の商品があってどれもおいしい。

イワシ節は「ほうたれイワシ」をもとにしてるそうです。これも近所の三好食品の豆腐にかけて食べると最高なのです。

コーヒーをもう一杯(One more cup of coffee)

さいきん巷で見聞きする「丁寧な暮らし」と対極の「おおざっぱな暮らし」で日々を過ごすもうすぐ52歳です。
こんなわたしではありますが、海辺の町(伊予市郡中地区)への引っ越しを機に、そろそろ丁寧とまではいかなくても、いつもあれこれバタバタととっ散らかっていない日々を過ごしてみるのもいいんじゃないかと思い始めております。

しかし、こんなこと言ってはみるものの「思い立ってもめんどくさいからやらない」「はじめたけど続かない」のはいつものことの私であります。ところがこんなおっさんでもここ数年、朝のコーヒーだけはわりとまじめに淹れています。

何事にもあまりこだわりのない自分なのですが、コーヒーにはなぜか手間暇かけるのは何故だろうと思ってみるに、私たちの世代にとってコーヒーってわりと身近だったんですよね。

中学校ぐらいのときから友人のあいだでサイフォンで淹れるのが流行ったりしてて、友達が集まってだべったりするときにふつうに豆から挽いたコーヒー飲んでたんですよね。あと、田舎なので喫茶店でテーブルゲーム(インベーダーゲームね)ぐらいしか娯楽がなかったんですよ。で、喫茶店には自分用の11枚つづり(10杯分の値段で11杯飲める)コーヒーチケットを置いてあったりしてね、中坊のくせにブラックで飲んでました。夏休みなんかは冷房のガンガンに効いた喫茶店で毎日マンガとゲーム三昧の日々だったなぁ…。

そんな感じで、放課後は友人と喫茶店でコーヒー、デートも喫茶店でコーヒー、真夜中のドライブの一服にも喫茶店でコーヒーと、我々昭和世代は喫茶店で生まれコーヒーを飲んで大きくなった世代なのだよなぁと思うわけです。

ま、そんな昔話はこのぐらいにしといて、現在のわが家の一日はこんな感じで始まります。

  • 6:30 起床
  • 7:00 海辺を犬と散歩(30分)
  • 7:30 朝食の支度
  • 8:00 NHK朝の連ドラ(あさが来た)を見ながら朝食

ていう感じでして、朝食後にはドリップして淹れたコーヒーで一日を始めるのです。

 

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コーヒーはどちらかといえば自分より妻がよく飲むのですが淹れるのは私が担当です。
豆はだいたいbranch coffeeさんで買ったものを、毎回飲む分をその都度挽きます。いままではハンドミルで手挽きでした、べつに手挽きにこだわってるというのではなく、それしかなかっただけなんですけど…。しかしそのグラインダーを事務所に持って行ったので、自宅用は新たに電動グラインダー(Russell Hobbs)を購入(なんと10秒で挽ける!)しました。今までは二人分でだいたい144回手回しして挽いてたのが、わずか10秒で完了(素晴らしい!)です。
グラインダーのほかにも、レンジサーバー、ドリッパー、ケトルをHARIOので一式そろえました。

ご存じだと思いますがコーヒーを淹れる一連の作業は以下のとおり。
  1. ケトルに水を入れガスコンロにかけ火をつける 。
  2. ドリッパーとレンジサーバーを用意する。
  3. ペーパーの貼り合わせ部分を折り曲げてドリッパーにセットする。
  4. グラインダーにコーヒー豆を入れて10秒間挽く(いい香り)。
  5. 挽いた豆をペーパーをセットしたドリッパーに入れる(いい香り)。
  6. カップを用意しあらかじめ湯を注いで温めておく。
  7. ケトルから湯を注ぐ(少しさましてから、だいたい85度ぐらい)
  8. ゆっくりとガスで泡が出るように湯をまわしいれる。
  9. レンジサーバーからカップにコーヒーを注いでできあがり(いい味)。

この間だいたい10分ぐらいでしょうか、こんな感じで毎日同じ動作で朝が始まるというのは一日のその後のリズムを生むのにいいんですよね、なんというかバッターが打席に立つ前のウェイティングサークルでの素振りからバッターボックスに立って構えてピッチャーの球を待つってところまでの予備動作が完了して、勝負に臨める感じとでも言っていいのかも。

こんな感じでコーヒーを淹れる習慣はすっかり定着したので、毎日使う道具ならってことでそこそここだわってみたくもなったりします。
そうすると毎日のコーヒーもさらに美味しくなったりしてなにかと充実したコーヒー生活になってきました。コーヒーの道具はいいものでもどれもそんなにびっくりするような金額じゃないのがありがたいですね。

わが家のコーヒーのクオリティの充実が生活の充実にリンクすればいいなぁなんて思っておりますが…
さてどうでしょね。

では、ブログ記事も書けたんで「コーヒーをもう一杯」。

わが家の美味しいコーヒーを入れるための道具たちはこちら。

 

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小出おすすめのコーヒーがテーマのマンガ。

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コーヒーがテーマじゃないけど昭和の喫茶店(だいたいこんな感じだった)の雰囲気が懐かしい。

750ライダー(1)
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ゴマブックス株式会社 (2014-07-17)

タイトルはボブ・ディランの One of cup of coffee から。

Bob Dylan – One More Cup Of Coffee (Original) from Mavi Yelken on Vimeo.

春キャベツと桜エビのペペロンチーノ

パスタを作りました。

春キャベツがあったので作ってみました。キャベツ大好き。
合わせるのは彩りと味のバランスが最高の桜エビです。

ぺぺロンチーノをおいしく作るポイント

  • 常温から弱火でオリーブオイルでにんにくの香りをオイルに移す。
  • 鷹の爪は種を入れるとより辛くなる、炒めすぎると辛味が弱くなる。
  • パスタ投入し高温でオイルとゆで汁を撹拌し「乳化」させる。
  • 盛り付けはパスタを先に皿に盛り、具材はあとでまとめて盛り付ける。

今回は大葉をかけてみました。

送別会@savoa(松山市二番町)

今日(28日)は、会社の送別会でした。
 
場所は二番町のsavoa
ファミマの向かいのビルの3Fです。
 
2人まとめての送別会で、ひとりは寿退社、一人は独立ということで、おめでたい宴会です。
 
料理はというと、メニューをざっと見渡すとどれもかなり安めの価格設定です。
イタリアンテイストのレストランバーって感じでしょうか?
 
本格的に料理を楽しみたい方には物足りないかもしれないけど、
大勢でにぎやかにやるのにはいいですね。
 
料理の一部を紹介。
 
鴨のローストと季節のフルーツのサラダ
鴨のローストと季節のフルーツのサラダ@savoa[松山市二番町]
 
オムレツっぽいの(料理名わかりません)
オムレツっぽいの@savoa[松山市二番町]
 
スパゲッティボロネーゼ
スパゲッティボロネーゼ@savoa[松山市二番町]
 
そのほか肉の煮込みや魚の焼いたのとか、結構な数の料理が出ました。
女性が多い宴会だったんですが、概ねよい評価のようでした。
 
ひとつ残念なのは、飲み放題のドリンクメニューにワインがなかったこと。
ぜひ加えてほしいです。

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久しぶりのOSTERIA PRIMEUR

昨夜は久しぶりにOSRETIA PRIMEURで食事です。
さあ、食べるぞ。
 
 
ワインは2006 ブルゴーニュ オート・コート・デ・ニュイ ミシェル・グロ
2006 ブルゴーニュ オート・コート・デ・ニュイ  ミシェル・グロ@OSTERIA PRIMEUR
う〜ん、さわやか&エレガントです。
 
 
鳩、血、フォアグラのガランティーヌ
鳩と血フォアグラのガランティーヌ@OSTERIA PRIMEUR
弾力のあるしっかりとした食感、鳩とフォアグラのバランスがいいですね。
 
 
さくら鯛と生ウニのカルパッチョ
さくら鯛のカルパッチョ@OSTERIA PRIMEUR
涼しげな盛り付けが食欲をそそりますね。
さくら鯛うまいです。
 
 
ホワイトアスパラと生ハムと卵の料理
白アスパラガスと生ハムと卵@OSTERIA PRIMEUR
料理名わすれました。
トロリとした目玉焼きを絡めた太いホワイトアスパラ最高。
 
 
フォアグラのソテーイチゴのサラダ風
フォアグラのソテーイチゴのサラダ風@OSTERIA PRIMEUR
フォアグラです。イチゴとの相性ばっちりですね、ウマー。
 
いやあ、おいしかった。
シェフごちそうさまでした。

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