伊予市

AirBnBを初めて7か月、スーパーホストに認定されました。

AirBnBスーパーホスト

AirBnBのスーパーホストに認定されました。

伊予市への転居をきっかけに昨年の5月からAirBnBを始めました。
(実際には1月にホスト申請したのですが、受け入れは5月から開始)
自宅で空いてる部屋を利用しておっかなびっくりで始めて7か月。この1月で登録後最初の一年間となりました。そして実績をもとにした評価の結果AirBnB「スーパーホスト」に見事認定されました。

キャプチャ

スーマーホストになるといろいろと特典もあるようなのですが、やっぱり何より一番うれしいのは泊まっていただいた方に満足してもらえたということですね。

スーパーホストになるためには?

スーパーホストになるためにはいくつかの条件をクリアする必要があります。条件というのは以下の通り。

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条件1.宿泊実績年間10件以上

これは5か月目でクリアしましたのでそれほど難しくなさそうです。
わが家は1日1組だけの受け入れで2人以上の宿泊を条件としてますから、出張族や一人旅のバックパッカーの利用はなく、カップルや友人・家族での週末の利用がほとんどです。
11月はすべての週末が埋まるほどだったのでこのペースならなんとか今後も達成はできそうです。

条件2.高い返答率 90%

これは簡単ですね。ちゃんとやりゃいいだけです。

条件3.5つ星のレビューが80%以上

これが一番大変です。
問い合わせからチェックインまでのコミュニケーションやお出迎えの対応は、ファーストインプレッションなのでかなり重要だと思います。またエントランスでの出迎えからゲストとの最初の実際の出会いの印象はかなり重要だと思います。

第一印象ってとても大きな刺激なので最初の20秒でほぼその人の70%の評価が決まるといわれてますね(違ったっけ?)。

もちろん滞在中のサポート(周辺案内や観光・交通のサポート)も大切ですね。
周辺のレストランやスポットなど、ゲストのニーズによって情報をご提供します。GoogleMapの機能を使って周辺マップを作ってプリントしたものとMAPのURLをご提供します。
けっこうレンタカーで来られる海外の方がいらっしゃるのでナビのセッティンなどもお手伝いします。

海外の旅行者向けにはみんなが楽しめる日本文化を体験できるアトラクションを用意しています。
わが家では妻が茶道を教えることができるので抹茶のお手前を体験していただけるコースをご用意していますがこれがかなり喜んでいただきます。

条件4.コミットメント 予約のキャンセルをしない。

こちらから予約キャンセルというのは、今のところはそういうケースがないのでそれほど問題ないと思います。

最後に.

ということで、なんとか当初の目標であった「1年以内にスーパーホスト」の目標は達成することができました。

なんといっても功労者はお客様をお迎えするにあたって部屋中をきれいにお掃除をしてくれるうちの奥さんです。隅々まで行き届いた清潔さはマストですね。イギリスからの5人の女子大生滞在中は、前述のお茶のお手前でお接待したり花火をしたり(Japanese fire worksだって) とっても喜んでもらいました。

その次の功労者はわが家の愛犬「チョビ(♀12歳:柴犬)」です。
人懐っこくておとなしいの(柴なのにまったく吠えません)でみなさんに可愛がっていただき、ゲストとの心の距離を一気に近づけてくれます。海外での柴犬人気も納得です。

まだまだはじめたばかりで手探りなことばかりですが、このまま年4回あるスーパーホスト認定をすべてクリアしたていきたいと思います。

 


伊予市中心商店街にある築100年の古民家町屋

Iyo-shi, Ehime-ken, 日本

最寄りのスポットは五色姫浜海水浴場、町家(産直市場)。我が家の自慢は築100年以上、古民家、町屋、和の雰囲気。リスティングはカップル、ひとり旅、出張旅行者、子ども連れファミリーにぴったりです。

 

選挙犬 

選挙ですね。伊予市での投票ははじめてです。
わが家の愛犬ちょびは12歳なので選挙権はありません。

人間は18歳以上に選挙権があるみたいですね。

選挙権があってする投票行動っていうのは個人の政治的活動の中ではほんの一部ですよね。
議会制民主主義における個人の本来の政治活動は代議士に対して議会への働きかけ(地方議会では一般質問、国会では質問以外に議員立法の発議)などを目的とするのが政治活動なのです。

例えば、大学生が代議士に投票と引き換えに法案成立を働きかけるのは「学費の無償化」「奨学金制度改革」あたりだと思いますね。
実際に負担する両親も集票対象になり、法案提出と成立に向かう可能性は高いと思う。

選挙で、政党や議員が提示する政治課題のメニューから選ぶだけではなく、議員に課題を提出し自らがかなえたい政治課題を解決するというフルオーダーでの選挙権の活用というのが本来の議会制民主主義における個人の政治活動の本質なんじゃないかなぁって思いますねぇ。

そして、政治参加という意味で言うと、18歳の初めての選挙においては、国政選挙よりも、身近な問題を解決するための地方選挙(市区長村議会議員選挙)において、自らが課題として提示した問題に対して議員に陳情し議会での質問を実現し(もちろん聴講にも行く)、首長からの回答を得るという、地方政治活動体験が政治参加の一歩としていいんじゃないかぁと思いました。

ぜひ、高等学校ではこういうことを実習を交えてやってほしいなぁと思います。

自宅改修メモ 古民家町屋1階の土間と帳場(座敷)

通りに面した古民家町屋部分の1階入り口の土間部分と奥の帳場(座敷)に手を入れました。

  • 旧店舗カウンターと仮縫室のガラス部分に正目合板の棚板を4枚貼って目隠し。
  • 譲っていただいた木製カウンターの設置
  • 土間天井蛍光灯部分撤去の穴埋め
  • 帳場上り口の穴埋めの壁板貼り
  • 証明の設置

ありものだけでなんとかしたって感じですね。本格的には天井と壁のトタンやベニヤを撤去して、大正建築のもとの状態に近づける作業をする予定。

ある程度の撤去はできるんだけど廃材の処理費用がかかるのがなぁ(キロ500円らしいですが、2トンぐらいにはなるんじゃないという感じです。ゴミ処理で10万円かぁ…。

土間から続く帳場だったであろう和室。
ここはわりとそのままの状態でのこっています。30×15センチはありそうな梁や天井はいい色になってます。障子なんかもそのままのこっているので、奥へ続く土間との境の壁を撤去すれば、ほぼオリジナルになりそうですね、文机と明治28年製の壁掛け時計がいい感じです。

母屋の和室

Takashi Koide(geroppa)さん(@ig_geroppa)が投稿した写真 –

大判焼 いずみや(伊予市米湊789)

伊予鉄郡中線郡中駅すぐ近くにある大判焼のお店です。
なんとも言いようのない年季が入りすぎた青い暖簾に「大判焼」の文字が目印のこのお店。

少しばかりの勇気と好奇心があれば、とろとろつぶ餡のぎっしりつまったおいしい大判焼で幸せな気分になれます。

濱田屋(伊予市灘町)玉子でとじないカツ丼

伊予市 でカツ丼といえばココです。明治25年創業の「濱田屋」歴史ある建物は古い町並みの伊予市灘町商店街のなかでも、ひときわ威容を誇っています。

#今日のランチ #濱田屋 で #カツ丼 #伊予市

Takashi Koide(geroppa)さん(@ig_geroppa)が投稿した写真 –

 

店内も今ではなかなか見られないおそらく昭和初期製であろう黒電話や扇風機など趣があってよろしい。

お客さんは地元のサラリーマンぽい男性が何組か、最新式の液晶テレビの昼のワイドショー見ながら日常のランチのローテーション風に普通に食べてます。

 

#濱田屋

Takashi Koide(geroppa)さん(@ig_geroppa)が投稿した写真 –

 

人気メニューは「かつ丼」ですが、こちらのカツ丼は普通のカツ丼とはちがって、卵でとじていなくて、ごはんに出汁をかけ揚げたてのカツを乗せたという一風変わったものです。

サクサクとしたカツが、地元のムロアジ節のたれの絡まったごはんにのっけたシンプルなものですが、カツの衣のサクサクとした触感が楽しめてこれはおいしい。

#今日のランチ #濱田屋 で #カツ丼 #伊予市

Takashi Koide(geroppa)さん(@ig_geroppa)が投稿した写真 –

一般的な玉子でとじた(カツは煮込んでないっぽくて玉子を乗せてる感じ)カツ丼もあって、こちらも出汁のうまさが印象的でおいしい。

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Takashi Koide(geroppa)さん(@ig_geroppa)が投稿した写真 –

他にも半カツ丼と半中華そばのセットとか、日替わりランチなどランチメニューも豊富なのでふつうにランチのローテとして魅力的なお店です。

 

お店の歴史など詳しいことはこちらの広報伊予市(2012.1)をどうぞ

いわし節 相原商店(伊予市灘町)

#いわし節 #相原商店

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ここ相原商店は小さなお店なんですが、アジ節、イワシ節、サバ節などのカツオ以外の商品があってどれもおいしい。

イワシ節は「ほうたれイワシ」をもとにしてるそうです。これも近所の三好食品の豆腐にかけて食べると最高なのです。