夏休み最終日

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今日は息子たちの夏休み最終日。

高校3年生の長男は、私立の進学コースなんで夏休といえども補習で通学の毎日、今日は久しぶりの休日でした。

補習ばかりだったとはいえ、高校生活最期の夏休み最終日というとやはり感慨ひとしおのようで、これから始まる受験一色の生活とか、人生の中で初めて自分が試される大学受験という一大イベントが近づいてくるわけでして、いろいろと複雑な気持ちのようです。

ということで、息子と将来のこと、進学、そして大学卒業後、どうするのかということについて、少し話しました。
息子の志望は「海洋生物学」で、進学は難関と言われるいくつかの大学を志望しています。

父「高校3年の状況で、妥協もせず、行きたいといえる大学に合格できるかもしれない、という今の状況をどう思う?」

息子「うん、まあ幸運だと思う」(自分の努力だなんてことは思わないし、実際それを誇れるほどの努力はしてない。という感じ。)

父「お前が海洋生物学を専攻したいというきっかけを与えてくれて、その道に進めるように今まで導いてくれた◯◯先生に出会えたことについては幸運だと思うのか?」(実際、息子は、この先生には本当にお世話になっていて、息子もそれにこたえるように頑張って、生物の成績は特にびっくりするぐらいいい。)

息子「うん、まあそれは幸運だと思う。」(すごく感謝しているのに、素直にそういう態度を取れないバカ。)

父「その幸運ていうのは、お前自身もそうだけど、何よりもお前のことを大切にしてくれた人たちの願いが呼び寄せてくれたものなんじゃないのかな。」

息子「うん、まぁそうだね。」

父「幸運て、それを受け入れる準備ができたヤツのところに来るんだと思うよ。お前はなぜだか幸運から選ばれたんだとすれば、選ばれる理由はあったわけだし、それはお前だけの幸運じゃない。そうゆうことをよく考えてみろよ。で、今後どうするのか考えればいい。」

息子「うん…。考えてみるよ。」

父親に、面と向かって自分の夢や意見をぶつけるのは照れくさいでしょう。もちろん本人は真剣に自分の将来についていろいろ考えているのだと思います。

できるだけ近くにいて、たくさん話が出来れば、力になれることもあるのかな。

まあ、息子に捧げる言葉はコレだね。

「もっともっと悩め!息子よ」

です。

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